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1000冊の本を持って出かけよう


毎週水曜日更新「フランス子育て日記」、昨日のお話、ご覧いただけましたか?

フランス子育て日記:フランスでバカンス(リンク

1ヶ月におよぶバカンス。うらやましい!の一言。みんなが競うように休む、日本もそうなるといいな〜。

子育て中におすすめ、電子書籍

さて、今日はそんな旅先にも持って行きたい電子書籍リーダー「kindle paperwhite」のお話。

kindle

夫から借りて最近使っています。子育てママにぴったりなのでおすすめします。 

おすすめの理由1:一歩も外出することなく、最新本が買える!

本はAmazonのkindleストアで購入。発売日にすぐに買えます。

Amazon kindleストア(リンク

おすすめの理由2:重さ約200グラムで1000冊以上の小説を持ち歩ける

外出時。あかちゃんを抱っこ・オムツに着替え…何冊も本を持っていく余裕などありません。

そんなときでも缶コーヒー1本分くらいの重さ、文庫本サイズなら滑りこませる余地がありますよね。

ちなみに1000冊というのはkindle上に置いておけるおよその数。置ききれない本はAmazonの容量制限なしの保管のスペースにおいておくことができます。つまり、保管は無限。

おすすめの理由3:片手で簡単、ページめくり

だっこしたまま寝ているという時でも、指先ひとつで読めます。

おすすめの理由4:目に優しく、疲れにくい

産後は目を酷使してはいけません。

スマートフォンやタブレットなどの明かりはバックライトがきつく、特に目を疲れさせます。でもkindleはできるだけ紙に近い質感で作られており、目がつかれにくい構造。

おすすめの理由5:たまに格安セールをやっている

通常はそんなに変わらないのですが、書籍によっては格安セールのものも。

そして、無料で読めるものもたくさん。例えば今だと、夏目漱石の「こころ」などなど。

出先でぐずった時に活躍しそうなこちら。kindle版は、紙で買うより50%OFF。

きほんの遊び142 0~3歳 赤ちゃんの発達に合わせて楽しむ

きほんの遊び142 0~3歳 赤ちゃんの発達に合わせて楽しむ

もちろん出先で本を読む余裕などない…という時も多々。でも、これを忍ばせておけば、ふと寝てくれたタイミングで読みかけの本を読めます。

今は、kindleストアで買える書籍は少ないのが難点ですが、今後増えていくのを期待してます。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

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