おおきくなーれ(春の歌)


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心躍る、春の歌

最近、4歳の長男がずっと口ずさんでいる歌。

春がきた〜ら イェイイェイイェイ〜 セーターぬ〜いで イェイイェイイェイ〜 …

とっても楽しそう!早速そのフレーズでインターネット検索。

保母のうたごえ実行委員会が作詞した「おおきくなーれ」という歌でした。

保育園で歌っているのでしょう。みんなで「イェイイェイイェイ」と声をそろえる様子が目に浮かびます。

この歌は、実は春だけでなく夏・秋・冬の4番まであり、にゅうどうぐも・まつりばやし・やきいも・ゆきのこ、などそれぞれの季節をよく表した楽しい歌詞になっています。とってもいい歌で私も大好きになり、口ずさんでいます。

そういえば、昨年も長男の春の歌に幸せを感じたことを思い出しました。

過去記事:はるのかぜがふいてきたら(リンク

素直に音とリズムを楽しんでいる様子をみると、音楽ってこういうものなんだよなと思います。

音楽。うまくいかなくて、涙

長男は今ピアノを習っています。

楽譜をみて、それをピアノで表現する。調子よいときは嬉しそう。でも間違えるとすごく悔しがり、イライラして、涙を流して、もうやらない!と言うことも。

できなくて叱ったことなどありません。

きにしないきにしない。練習なんだから、まちがって当たり前。まちがったほうがラッキーって思えばいいんだよ。

そう言い続けて、ようやく最近は「きにしてないよ」と自分に言い聞かせるようにいいながら練習を続けます。でも3回くらい間違えるころにはもうやだ!と涙ポロポロ。

それを見るたび、音楽をやるのにそんなに悲しくなるなんて本末転倒では…と悩みます。

私も3歳ごろからピアノをやっています。小学生くらいになってからは練習が辛くて泣いたこともありましたが、幼児期は楽しくて楽しくて仕方なかった気がします。

どうしたらもっと楽しんでやれるのだろう。そもそも息子にはピアノは合わないのでは。個人レッスンはまだ早いのかも。…でも本人は辞めたくないと言います。

でも最近はいい兆しも。耳で聞いた「ドレミファソ〜ラファ ミ・レ・ド」という曲を自分で弾いてみたい、と練習しだしたのです。そして見事弾けるようになり、それはそれは嬉しそう。

悩みどころですが、こういう積み重ねですこしずつ、すこしずつ、自分で表現できる楽しみを見出していけるのかもしれませんね。