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一耳惚れ


今日は銀座へお出かけ。

息子をつれて、都心にでるのは2回目。
うち1回は移動中授乳室を利用したのみなので、
本格的なウインドウショッピングは今回が最初。

長い時間電車にのって大丈夫かな?と心配しましたが、
途中お姉さんがたに愛想をふりまきつつ、
なんとかもちこたえてくれました。

お目当ては、「ギンザのサエグサ」さん。
上質な子ども服や、素敵な雑貨を扱うお店です。

そこで、夫婦ともに一目惚れ、いや、一耳惚れしてしまったものがありました。

スイスのアウリス社がつくる、グロッケン(鉄琴の一種)。
アウリスグロッケン ダイヤトニック 12音

鉄琴って、音と打ち方によってはキンキンと耳障りに感じることもあり、
あまり子どもの楽器としてはむいてないなぁ、、と勝手に思っていたのですが、

この音の優しさ、美しさにはほれぼれしてしまいました。

このアウリス社は、シュタイナー教育で使われる楽器を製作している会社です。

このグロッケンは、いわゆるドレミファソラシドの並びのダイヤトニックの他に、
ペンタトニックという、音階のバージョンもあります。

ペンタトニックの一例を言うと、1オクターブのうちのドとファを抜いた、
残りの5音、レミソラシからなる並びのものがあります。

これらの音は、どう弾いても調和が美しいと言われています。
そして、日本のわらべ歌にはこの音階のものが多いといいます。

ちょっと思い返してみても、
シーラーソーミラソーミ レレソーソーラー(うみ)
ソーミレ ソーミレ ソーラシレシシラソラ(ぞうさん)

ソ レーミソ シシソソラーソミ レ ミソラ
シラシ レーミレシラ ソソソソソミソ ミソラーミレシレ
シレミレミ シソ

・・・さっちゃんまで!
たしかにこの音だけでつくられていることに驚きました。

さらに、このアウリス社のグロッケン、
ドミファソシドミの7音から構成された沖縄調の音階沖縄音階のペンタトニック
(どう弾いても沖縄らしくなる!)や、
レミファラシドミの7音から構成された和音階のもの
(どう弾いても日本的なメロディーとなる!)
まであるというから幅広いですよね。

すっかり、この音の魅力にはまってしまった私たち。
五感をフル回転して生きている幼児期にこそ、
こういういい音を聴かせてあげたいな、と思いました。

即買いできるお値段ではないので、すぐには買いませんでしたが
いつか息子にプレゼントしたいなぁ、、と思うものに出会えたよい一日でした。