あかちゃんの身体をさわってみよう


あかちゃんの身体がかたい?

手あて

次男の一ヶ月検診で、お医者さまから言われたこと。

「この子、身体かたいわね〜」

この歳でかたいってあるんですか?のんきにそう聞くと

「あ、身体といってもお腹が張ってて身体がまがりにくいってことね」と。

あらら。お腹が張っていたのね…うんちもよくでてたし、授乳もよく飲んでいたし、全く気が付かなかった。

「あかちゃんは何も言えないから。機嫌が悪い、良い、泣く、泣かない、そういう時にどんな身体の状態なのか。授乳とおむつ【以外】に何か言いたいことはないか?手をあててさわって確認しておくといいよ」

「機嫌がいい時ってどんな身体?と知っておくといい」

「言葉が言えない時期に、そうやって理解できれば、言葉がでるようになったら楽だと思うよきっと」

なるほど、2人目の新生児。長男の世話もあり手がかからない気持ちになっていましたが、実は次男をあまり見ていなかったかもしれません。

手をあてる。お手あて

早速家にかえって、次男の身体をさわりさわり。

機嫌がいいときはたしかにお腹も柔らかい。なるほど。

1ヶ月目にしてようやくそんなことに気がついた自分に反省。

ベビーマッサージの講師をしている友人からいただいたホホバオイルでお風呂の後にも少しずつマッサージをはじめています。

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小さなあかちゃんは、まだ原始反射が残っており、裸にすると驚いたように手を開き、「ばびーーーーん!」と言わんばかりにワナワナ震えます。それを見ると怖いような気がしますが、肌に触れる部分以外をタオルや服でかくしてあげると落ち着きます。

 ゆっくり、触ってみる

あかちゃん。あたたかい…。柔らかい…。気持ちいいなぁ…。

そして、すごく、かわいい…。

こうしてゆっくり触ることであかちゃんも落ち着きますし、私自身にもさらに愛情がわいてきました。

傷を介抱するときに「お手あて」といいますよね。人の手から伝わるパワーを感じる出来事でした。