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戦隊ヒーローものに夢中


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昨日、男の子の口の悪さについて書きました。

もうひとつ、男の子ならではのもの。戦隊ヒーロー。

息子も三歳半ばになった昨年の秋ごろから好きになって、今は寝ても覚めてもそればかりです。

はじまりは仮面ライダーウィザード。保育園で聞きつけたのだと思います。

まだストーリーには関心がなく(戦いの場面を怖がっていました)、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが歌う主題歌がお気に入り。

少したって、今度はキョーリュージャー。ここから本格的に火がつきます。

クリスマスには、そのヒーローが持っている、ガブリボルバーというおもちゃが届きました。それまで見たことのないような感激っぷり。

そして今は、仮面ライダー鎧武に夢中。

しばらくは家にあった輪っかを無理やり腰にはめていたのですが、先日とうとうおばあちゃんに変身ベルトを買ってもらいました。

「変身!シャキーン!!」

「オレンジアーム!ソイヤ!!」

と朝から晩まで叫んでいます。

テレビは見ていないのですが、なぜかストーリーもよく知っています。

保育園で周りの子が話していることを、一生懸命聞いて、記憶しているようなのです。

そして自分も、さも見ているかのような知ったかぶり。

息子がハマるまでは、戦隊モノの、とくにおもちゃについてはあまりいい印象を持っていませんでした。

レゴやプラレールのような、自分で創る、という要素がないような気がしていたんです。

でも、ヒーローになりきって飛びはねているとき、子どもは頭の中でとてもたくさんのことを想像しているんですよね。

「空から敵が落ちてきたらどうする?」

「仮面ライダーバロンは家の中に入れる?バルタン星人は?」

そして、レゴで自分なりの武器をつくったりもします。

けっこうなお値段がするものが多いので、そうそう買い与えることはしませんが、こういうおもちゃもこれから楽しんでいこうと思います。