バースプランの書き方。1人目と2人目のバースプランを公開します。


バースプラン

バースプランとは?

 出産が近くなると「バースプラン」を決めましょうと言う産院も多いと思います。

バースプランとは?

お産の計画・要望のこと。 分娩方法、誰が立ち会うのか、授乳の希望、など。出産にまつわるありとあらゆる不安と希望を洗い出し、助産師さんと話をします。

でもいざ、バースプランを出してくださいと言われると、どうすればよいのか迷ってしまいますよね。

バースプランを公開します

ということで、ご参考になれば。私のバースプランをご紹介します。

1回目の出産の時のバースプラン

  • とにかく元気に産まれてくれることが最優先
  • 夫の立ち会い希望
  • なるべく薬は使いたくないが、使う場合は事前に話をしてから
  • 会陰切開もできればしたくないが、必要あらばおまかせします
  • 母子同室希望

2回目の出産の時のバースプラン

  • とにかく元気に産まれてくれることが最優先
  • 夫と上の子の立ち会い希望(頭側に立ってもらう)
  • 上の子が疎外感を感じないような配慮をしながら、家族みんなで赤ちゃんを迎え入れたい
  • 母子同室希望。ただし、疲れた時は新生児室にお願いしたい
  • できるだけ母乳育児希望
  • 産後、痔で苦しまないように出産時にケアをお願いしたい

2回目は、1回目の経験をもとに少し具体的になりました。

大きな違いは、長男の存在。

4才は色々理解はできる年齢である一方、4年間自分だけに注がれていた視線が一気に赤ちゃんに移るというのは、ショックなのではないかと。

なので、そこはしっかりと配慮してあげたいなと思ったのです。

痔については、、大きな声ではいいにくいのですが。産前・産後、悩むママも多いですよね(助産師さんによると、産後3人に1人以上は悩んでいるそうです)。

私は1回目出産後とても辛かったので、そこはできるだけケアできるよう念押しお願いしてみました。

友人に聞いてみると、要望も様々。

「無痛分娩」「アロマを焚きたい」「誰の立ち会いも希望しない(集中したいので)」「自由な格好で産みたい」「生まれた後、家族で写真を撮りたい」「上の子にへその緒を切ってもらいたい」「胎盤を食べてみたい(!)」など。

バースプランをしっかりと話し合うことは、出産・産後の不安の軽減にもつながります。

一生に何度もあることではない出産。リラックスして臨んでいい思い出となるように、産院との関係を築いていきたいですね。