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節分、なぜ豆をまくの?


豆まき

「なんで?」「どうして?」

三、四歳の子どもは「なぜ?」の連続。私も毎日のように、質問を浴びています。

もうすぐ節分。でもなぜ節分に豆まきをするのか。息子に説明できないな…と思い、調べてみました。

 2/3は立春の前日。わたしたちはこの日を、「節分」と呼んでいます。

しかし、実は節分はこの日だけではありません。立春・立夏・立秋・立冬の、季節の分かれ目の前日すべてが節分なんです。

季節の分かれ目には、「邪気」が入りやすい。その中でも、旧暦で新年が始まる立春は、とても大事な節目とされていました。

そこで、この時期の節分に、災いをもたらす鬼を追い払う、節分の行事が定着したそうです。

では、なぜ豆をまくのか。 大豆は米よりもつぶが大きく、穀霊が宿るとされていて鬼を追い払うのに最適だからだそうです。「魔滅(魔を滅する)」というゴロもよいですね。(参考:暮らしの歳時記

暮らし上手の友人は、行事・季節ごとに、てぬぐいを額装して季節を感じています。いつも訪れるたびに、素敵だな〜と思います。

遊中川 注染てぬぐい節分

私もよく「かまわぬ」さんのお店をのぞきます。

1月ならだるまや橙。松竹梅や椿。2月なら筍ならべ・菜の花畑・鬼、など。四季がある国で暮らす幸せを感じられます。

古典的な柄だけでなく、バレンタインのチョコレート・サンタクロースなどもあって遊び心満点。

保育園や幼稚園でも、玄関や壁面に季節に似合った装飾をしていますよね。

季節や行事の関心を高める大切な要素。家でもこんな風に意識できたら素敵です。