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手作りゆずジャム


水曜日更新、フランス子育て日記:子供のお風呂の入り方(後編)、ご覧いただけたでしょうか。

一緒に入浴しなくても、一緒に過ごす。親子ともにいい時間ですね。

そして、ゆず湯ならぬレモン湯。美容によさそうです!

ゆず湯で思い出しました。 お正月料理で使ったゆずが余っていたので、ゆずジャムを作りました。

ゆずジャム

作り方はとても簡単。

  • 1)ゆずの皮の汚れをきれいに落とす
  • 2)皮と実の部分にわける
  • 3)皮は千切りにし、3〜4回湯がく
  • 4)ゆずの実の部分は、種と果汁にわける
  • 5)水に種を入れ、煮詰めてペクチン抽出!
  • 6)「5」をざるでこして、ゆず皮・果汁を入れて煮込む
  • 7)三温糖を入れて更に煮込む

出来上がり。種の部分は、ペクチンが含まれているので、捨てずに使うのがポイントです。

大人が食べるなら苦味も美味しいのですが、子ども向けには湯がく工程をていねいに。 一晩水にさらしておく、という方法もあるようです。

ペクチンはとろみのある食物繊維成分。 ちなみにリネン(麻)にも、この「ペクチン」が含まれています。そのため汚れがつきにくく、落ちやすいのです。

ゆず湯

1個のゆずで作ったので、特に保存瓶の消毒や用意もなし。2日で食べきりました。 思いついてすぐにつくれる安心ジャム、子どもにも好評でした。