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フランス子育て日記:子供のお風呂の入り方(後篇)


子供のお風呂の入り方、前篇からの続きです。

子供と一緒にお風呂に入りたいけど、浴室の作りが違うのでそうもいかない・・・。

というわけで! 本好きの私は、浴室に椅子を持ち込み、そばで読書をすることにしました。

子供がおもちゃで遊びたいときには、自分の本を読む日もあります。 絵本を持ってきて、読み聞かせをする日もあります。これは、その日の子供の気分しだい。

たまに、今読んでいる自分の本を朗読することも。完全に意味は分からなくても、耳から日本語が入ることが大切かな、と思っています。

母親がすぐそばにいることで安心して浴槽で遊べるし、いつの間にか本なんてほったらかしで、ただおしゃべりしてることも。

やり方が変わっても、子供と過ごす時間は、同じように楽しいものでした。

ちなみに、日本と違ってフランスは硬水ですが、ここナントはパリ近辺とは、やや水質が違うようです。

髪を洗ってもバリバリにならないし、肌もしっとり。日本と変わらない感触で、うれしい驚きでした。

それからこちらは、冬至にお風呂にいれた、柚子・・・ではなくレモン。柚子が手に入らなかったので、気分だけ!

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フランスのレモンは香りが強くて酸味が少ないため、アロマっぽくていいお湯でした~。

ゆず湯ならぬレモン湯、子供も気に入ったみたい。そのうちまた、他の柑橘類でも試してみてもいいかもしれませんね。

写真は、いま使っている子供用の保湿クリームです。

日本よりは乾燥している気候のため、保湿は欠かせません。おだやかな香りで、しっとりつるつる肌になる、おすすめ。

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ここフランスの子供用品は、香りがとっても強いものが多いので、買う前に香りをよーく確認することが必要です。

先日購入した「いちごバナナの香り」のおしりふきは、あまりに強烈な甘い香りに、主人と一緒に爆笑でした。

子供だけではなく、自分の保湿も手を抜かないよう心がけています。きれいな肌のママでいるためのひと手間も、大切ですよね!