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フランス子育て日記:動物大好き


みなさん、動物は好きですか?

わが家は、主人も子供も、大の動物好きです。

散歩中の近所の犬に出会うと、そのたびに立ち止ってしまうので、散歩が全然進まないことも、しばしば。

もちろん、前に進むことだけが散歩の目的ではないですよね。

まわりの景色をよく見て、そこにあるきれいなもの、良いものを自分でみつけてね、と子供にはいつも伝えるようにしています。

現在5歳、動物大好きな娘の夢の一つは犬を飼うこと。

毎日お散歩するよ、ご飯もあげるよ、かわいくてとっても楽しいよ。ママは何にもしなくてもいいんだよ、わたしがいろいろなことをできるようになるよ!

と、犬と暮らすことのメリットも取り混ぜ、上手にプレゼンしてきます。

私自身は、これまで動物を飼うという経験をしてこなかったため、動物が家族の一員して過ごす環境が、あまり想像できません・・・。

一方、主人は子供のころから、常に動物が家にいたとのこと。

主人いわく「動物は友達」。それとなく聞いてみたところ、やはり犬を飼いたいなーとのこと。さて、新しい家族がやってくる日は来るのでしょうか。

そんなわが家が暮らしているのは、農業大国フランスの地方都市。

ここでは、こんなところに?こんなに?とびっくりするほど、街中でも郊外でも、たくさんの動物に会うことができます。

家の庭にはカササギや、猫が遊びに来ます。公園の池には、カモや白鳥、アヒルやカモメ(これは、海が近いためでしょうね)。郊外の牧草地には、馬や牛、放し飼いの鶏。

家族でのお出かけの定番コースに、動物に会いに行く、というものがあります。

お気に入りは、固くなったパンを持って、公園で鳥たちにえさやりに行くこと。人に慣れた鳥たちは、すぐ近くまで来てパンを食べてくれます。

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こちらは、先日車で走っているときに出会った馬。 草をちょうだい、と上手におねだりしてきました。

馬って、近くで見ると本当に大きくて、やさしい顔をしています。 uma

動物とふれあいたい、やさしくしたい、 という子供の気持ちをこれからも大切にしたいなあと思います。 おまけの、カモメ。港町で出会いました。 kamome

さあ、次のお出かけでは、どこでどんな動物に出会えるか楽しみです。