フランス子育て日記:フランスの朝ごはん


こんにちは。

季節はすっかり冬。 こちらは緑のとても多い環境ですが、 街路樹の葉っぱもほとんど落ちて、冬らしい街並みです。

私の住んでいるフランスのナントという街は、雪は多くないものの 朝晩の気温は、すでに0度を下回っています。

朝、子供と一緒に幼稚園に向かう道では、 芝生や落ち葉の霜が、きらきらときれいです。

写真は、そんな朝に見ることができる朝焼けです。 晴れていればたいてい、きれいなピンクのグラデーションの空。

子供もお気に入り。理由は「じょうずに、いろんな色にしているから」だそうです。 空の色って、自然の神秘ですよね。

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毎朝のことといえば、朝ごはん。日本では、ご飯とお味噌汁が定番ですが、フランスでは、子供は朝ごはんに何を食べると思いますか?

フランスパン?チーズ? いいえ、答えは「甘いもの」です。

牛乳、ヨーグルトなどの乳製品や果物とともに、必ず食べるのが、シリアルやビスケット、またはクッキーなど。

お休みの日には、近所のお気に入りのパン屋さんで、焼きたての パン・オ・ショコラ(チョコパン)を買ってくることも。

これは本当においしいし、子供も大好きです!

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一日の始まりの朝ごはん。エネルギー摂取のために、糖分を効率的に補給するという意味では、 お米を食べるのと同じ効果だとは思います。

でも「甘い」朝ごはんは、日本では、ちょっと抵抗があるかもしれませんね。

写真は最近のお気に入りの朝ごはん用クッキー。定番のボン・ママンです。

チョコたっぷりですが甘すぎず、サクサクの歯ごたえがおいしいです。

cuki

朝ごはんをしっかり食べて、今日も元気でいちにち遊ぼうね!