粘土


先週、児童館の手づくり教室(個人的にセンセイとして月に1回行っています)に
息子を連れて行くと、粘土にとても興味を示していました。
その日は、軽い紙粘土に絵の具を混ぜた色とりどりのもので
自分を応援してくれるキャラクターキーホルダーをつくる、という教室でした。

息子は、あるお姉さんがつくったかわいいクマさんが気に入り
自分もつくりたい、ママつくって、と言ってきたので
一緒につくって楽しみました。

せっかく興味をもったのだから、と、
自宅に帰ってからも引き続き粘土遊びをすることにしました。

家で使用したのは小麦粘土。
口に入れてしまう可能性がある小さい子には小麦粘土がおすすめです。
今回は購入しましたが、「小麦粉+塩+油」という自宅である材料でつくれます。
インターネットを検索してみると色々でてくると思います。

色をつけたい場合、食紅でもいいのですが、
わざわざ買わずとも、茶色だったらコーヒー、赤だったら梅干しの汁、
緑なら抹茶など、生活にあるもので代用しても面白いです。

ちなみに、他にも粘土は種類があります。
紙粘土、木粉粘土、硝子のようになるロウ粘土、オーブンで焼くと陶器のようになる粘土も。

あぶらねんどなんかは、固まらないので、繰り返しつかえて小さい子供むき。
昔のものはけっこう油臭かったけど、最近のものはそうでもないようです。

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息子は感触を楽しんだり、丸くまるめたものを箱にいれてお弁当!といって喜んだりしています。

ただ、まだ2歳だとそれぞれの色の違いをみながら
何かをつくる、という段階ではないので、すぐにぐちゃぐちゃっと混ぜてしまいます。

それはそれでいいのですが、貧乏性な私は
ぐちゃぐちゃになった粘土をひそかに一生懸命分離しています(笑)

そして親のほうが夢中でつくっています。
粘土の感触っていやされますよ〜。

(ちなみにこれは、オムライスや目玉焼きなど、型があるのでそれを活用しました)