絵本の中のお気に入りのフレーズ


先日ご紹介をした名作「ぐりとぐら」。
途中、相方のいい案に対して「それはいい考えだ」
と言って手をポンとたたくというシーンがあります。

息子はこの場面が好きなようで、
最近は日常生活にも応用してくるように。

「ママと一緒に遊ぼうか?」と言うと
「それはいい考えだ!」

「おやつ食べようね」というと
「それはいい考えだ! ポン」

聞く度、かわいらしさにニコニコしてしまいます。

絵本の中には、子どもたちそれぞれのお気に入りのシーンというのがあるのではないでしょうか。
うちは他には、

おつきさまこんばんは、の中の
「だめだめくもさん、こないでこないで」

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

ロンパーちゃんとふうせん、の中の
「あれ あれ あれあれあれ?」
「それポーンポン」

ロンパーちゃんとふうせん

ロンパーちゃんとふうせん

などなど、気がつくとブツブツつぶやいていたりします。
そして、それは日常のなんとも絶妙なタイミングで活用されます。
耳から聞くだけの言葉なのに、すごいですよね。

どんどん言葉を吸収して・噛み砕いて・アウトプットしていく。
「言葉」が楽しい時期なんだな、と改めて感じました。

そこでピンときたのが「かるた」。
1つ1つの言葉も覚えやすいし、美しい日本語も学べそうです。

クイズにもはまっている息子は、いまがカルタ時なのではないか、と。
調べてみると色々ありますね。

にほんごの楽しさを味わえそう

にほんごであそぼ 絵あわせかるた

にほんごであそぼ 絵あわせかるた

ぐりとぐらのカルタもありました。

ぐりとぐらかるた

ぐりとぐらかるた

入門はやはり大好きなトーマスか・・・

トーマス かるた 缶ケース入

トーマス かるた 缶ケース入

鉄道かるたもいいですね

トーマス かるた 缶ケース入

もはや、美しい日本語とは関係なくなってきましたね^^;

しかし、「それはいいかんがえだ!」と久々に私もピンときました。
近々、これぞ、というかるたを買って反応をみてみたいとおもいます。

そして、こんなものも見つけました。

かるた屋さんの 無地かるた (フチあり )

かるた屋さんの 無地かるた (フチあり )

なるほど。もう少し大きくなったら、
段ボール+画用紙などをつかって、
親子でオリジナルのかるたをつくっても面白そうです。