アレンジ


アレンジ。
基本のものに変化を加えること。

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「とんとんとんとん こぶじいさん〜
 とんとんとんとん ひげじいさん〜
 とんとんとんとん てんぐさん〜
 てんとんとんとん めがねさん〜」

という楽しい手遊び。
そのアレンジにこんなものがあります。

「とんとんとんとん こぶじいさん〜  『ボトッボトッ!』(こぶがおちる)
 とんとんとんとん ひげじいさん〜  『ジョリ〜』(ひげが横にスライド)
 とんとんとんとん てんぐさん〜   『ボキッ』(鼻が折れる)
 てんとんとんとん めがねさん〜   『バリンバリン』(落ちて割れる)」

アレンジというか、子どもの笑いがとれる飛び技的なものなのですが、
このくだらなさが好きで、私はよく息子にこのアレンジをやっていました。

すると、、、最近なんでも覚えてしまう息子。
「とんとんとんとん ひげじいさん ぼとー」
と、一人で言っているではないですか。

さらに、リクエストされて私が
「とんとんとん ひげじいさん」と普通のバージョンのものをやっても、
「ぼとぼとー!」と、合いの手をいれてきます。

きっとこれから保育園でこの手遊びをやることがあるでしょう。
1歳児ですから、その時は普通バージョンでしょう。そうでしょう。

そんなときに、ひとり「ぼとぼとー!」と合いの手を入れる息子の姿が思い浮かびます・・・。

これは可愛い(←親バカ)、、、いや、まずい(笑)

それ以外にも、どんどん私たちの会話を真似する息子。
ますます気が抜けません!
丁寧な言葉、丁寧な行動、心がけなければ、と気を引き締めた次第です。