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出汁


妊娠中から、食べるものに少しだけ気を使うようになりました。

その一つが出汁。

出汁は基本で大事とわかっていながら、
ちょっとめんどくさいな〜と思ってしまっていて、
お味噌汁に、にぼしをポンといれるくらいしかしていませんでした。

でも、息子を授かり、素材の味をもっと美味しく味わいたいな、と気になっていたころ
いただきもので伊勢丹などでも取り扱いのある「味の兵四郎」さんのあごだしを使うことがあって、

やっぱりおいしい出汁っていいなぁと実感。

この兵四郎さんの出汁は、1回分が袋にはいっていて、
それをお湯で出すだけの簡単なものなのですが、
袋をやぶって中のパラパラっとしたものを出して、チャーハンにしたり
漬け物にいれたり、と、調味料的な使い方ができるのが魅力。

気に入ったらセールスマンのように人に勧めるわたし、
今もお友達へのプレゼントなどに活躍させてます。

そして、息子の離乳食が始まるようになって
もっともっといろんなバリエーションの出汁の美味しさを
味わいたい、味わわせてあげたいなと思うように。

先日は、国立の「あひるの家」さんでおいしそう〜な昆布をみつけたので早速ゲットしたり。

出汁をとるって大げさで大変なようにみえますが、
一度つくってしまえばピッチャーにいれて冷蔵庫でストックしておけるし、
万能なのでつくっておくと、逆にお料理がすごく楽!ということに気がつきました。

出汁をあたためて、豚肉と水菜を入れて、冷凍うどんをどーんといれれば、ほっとする肉うどん。
煮物にもじゃじゃっと入れるだけでちょっといい味。
そのままじゃがいもとベーコンを煮るだけで、ほっこりした素材の和洋折衷スープに。

何も考えずに、野菜とあわせるだけの手抜きなのに、
「あ、ちょっと手が込んでる?」と思ってもらえるという(笑)

たとえば、昆布とかつお。
昆布を水にいれておいて、そのまま寝て、
朝、とりだして火をつけてかつおぶしをどーんといれる。
ボウルにペーパータオルをひいて、ざざっとこすだけです。

ちょっとこすのも面倒ってときは、上澄みをそのままおたまですくってつかっちゃったり
することもけっこうあったり^^;

最近は、離乳食用にそれを製氷器に入れてキューブ状に凍らせてジップロックにストックしています。

同じように、離乳食用にと
やさいだし(やさいをなんでもいいからたくさん煮込んだものの上澄み)も凍らせてストック。

離乳食以外にも役立ってます〜。

ちなみに、かつおと昆布をの出汁をとった後の残りをつかって、佃煮風にするのもお気に入り。
適度な大きさに切って、みりん・しょうゆ・お砂糖で煎るだけ。
ごはんがすすみますよ。

最近はティーポットのようなものにお湯をいれておくだけ、という
だしポットなんかもあるようで、試してみたいです。