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おくちはどーこ:なかえ よしを


先日図書館で借りてきた本の中でのヒット。
「おくちはどーこ」です。

おくちはどーこ (あかちゃんとおかあさんの絵本 3)

おくちはどーこ (あかちゃんとおかあさんの絵本 3)

実は、他に借りたいものがあったのに間違って借りたのです。
まあせっかくなので、と、読み聞かせてみると、
息子の反応がめちゃめちゃいいんです。

かつて「じゃあじゃあびりびり」を読んだときの
のめりこみように匹敵するくらい。

読むと、ぱぁっと顔が明るくなり、終始ニコニコ、目をキラキラ。
途中では「ウーー!^^」と合いの手まで。

あまりに楽しそうなので、
この本、買おうかしら、、と思っているところです。

「おくちはど~こ、どこでしょね」
「おくちはここです ありました~」
と歌のように読めるのが楽しいのと、

なによりポイントはお顔がたくさん載っていることだと思います。

赤ちゃんは顔が好き、特に正面の顔が好き
ということは心理学の実験でも知られていることなのですが、
この絵本も確かによく見るとすべて正面のお顔。

今の時期、絵本は親の好みで選んでしまうので
どうしても好みが偏りがちですが、
こうして図書館で借りるときには
自分の趣味嗜好とは全く異なったものを試してみるのもいいな、と思いました。