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生涯学習のススメ:4 育児中ママにおすすめの学び


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今回は、生涯学習のススメ:4回目(最終回)です。育児中のママにおすすめな学びをピックアップします。

1.保育士

前回ご紹介をした「保育士」。 試験範囲は多岐にわたりますが、このような点でおすすめです。

  • 日々実感することを体系的に学べる
  • 学習を生活に活かせる
  • 時間をかけて分割して資格取得ができる
  • 資格取得後、仕事にもつながる

保育士の活躍の場は、保育園だけでなく放課後クラブや児童館などいろいろ。

友人にも、育児中に保育士の資格を取り、子どもの手がはなれたころに勤務をはじめた人もいます。

子どもにイライラとしてしまうときにも、客観的な「子どもの発達段階」を知ることで、冷静になれるメリットも。

筆記試験科目は10科目。 関連本も多くでていますし、図書館で本を借りて独学で学習も可能。

インターネットでも受験者が多くあつまるコミュニティがありますし、孤独感はあまり感じません。

2.食にまつわる学習

妊娠。授乳。離乳食。幼児食。子どもへの影響を考えた、食への関心が高い時期です。

栄養学や、食育に関する講座・資格も多くあります。また改めて食事マナーについて学ぶのもおすすめです。

3.サークル活動

「フラダンス」「手話」「キャンドルづくり」などのサークルに参加している友人がいます。サークルという形なら、自主運営で責任もでてきますが、費用も安くすむことが多いようです。

4.託児付き講座

育児にてんてこまいで、資格や定期的な習い事なんて考えられない・・・。 そんなときは「子どもOK」や「託児付き」の講座に参加するのはどうでしょう。

例)「アズママ」という子育てコミュニティでは、託児付きセミナーの案内が充実しています。

子どもが生まれると「◯◯ちゃんのママ」の自分が生まれます。それは嬉しいことである反面、自分がどこかにいってしまったような感覚を覚えることも。

そんなとき、たまには「ママ」ではない「自分」になって、「自分」を見つめなおして、また「ママ」として子どもと向き合う。

それは育児中のリフレッシュにもなるし、自分の興味関心を自分で改めて知ることができる。

そういう経験をすることで、気負いなくはじめることができるように思えます。

以上、4回に分けての「生涯学習のススメ」でした。