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観るものの枠組み


「眼は、それが探し求めているもの以外は見ることができない。
探しもとめているものは、もともと心の中にあったものでしかない。」

これは以前、大学の発達心理学の授業で学んだこと。
「観るものの枠組み、積極性」についての例として挙げられた
フランスの科学捜査の学校の標語です。
犯罪捜査や心理学観察実験において、
先入観を取り払って物事に接するということの大切さを示しています。

これって、日常生活や仕事にも当てはまりますよね。

時には脇目もふらずに自分の道をつきすすむことも大事。
それと同じくらい、先入観を取り外してみることも大事。
そうしないと、いつまでたっても自分のワクから出られないから。。

そのために、自分以外の第三者の協力を得てもいいと思うのです。
自分のワクをはずす方法、いくつか持っておきたいものですね。