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生まれてはじめての味


息子の離乳食も2週目になり、野菜が加わりました。

昨日ははじめてトマト(少し火をとおしてくたくたにしたもの)を食べたところ、
みたことないようなすっぱ顔をしたのがあまりにかわいすぎて
なぜかわたしが泣きそうになりました(笑)


青すじたってます

***

離乳食は、まず10分粥からはじまります。
慣れてきたら、日をおって1さじずつ様子をみながら
野菜、たんぱく質、など色々な種類をあげていきます。

毎日毎日が「生まれてはじめての味」なんですよね。

“新生児期は、個人差はあれど成人の二倍、塩分に敏感に反応します。
それは、腎臓の機能が未熟な時期、自分の身を守る本能のようなものともいわれています。
それが、生後4〜5ヶ月になると味への反応がいったん低下するそうです。
新しい味を覚えるために、まっさらな状態になるとか。”
(AERA with Baby vol.3 2007参照)

この時期に培った味覚が一生のベースになると思うと、
できるだけ素材そのものの味を感じてほしい。
野菜選びも慎重になりました。

そうそう、あたらめて出汁のとり方も確認したりして。

とはいえ、離乳食の最初はほんとうに量がすくないから
その度にその分だけつくるのは手間がかかります。

だから、私は少し多めにつくって、すぐにフリージングしています。
(先輩のお友達のブログを拝見して知った、無印良品のシリコン製氷機を愛用しています)

あまり多くつくりすぎず、早めに使い切れるように注意ですが、
こうすれば忙しいときにも簡単ですよね。おすすめです。