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飛んで火にいる


かぶとむし

近すぎて逆にわからないでしょうか。カブトムシ、です。

特に男児は好きですよね、カブトムシやクワガタ。

お友達の家で飼っているカブトムシを見て、
ぼくも買いたい、と言っていた息子。

そうね~ また次のお休みにでも考えようか。
といっていたその夜。

すでに就寝していた私を起こす夫。
「見て!見て!見て!」興奮ぎみです。

どうやら、部屋の窓に何か「ゴン」とぶつかった音がしたので
窓をあけてみると、フラワーポットの部分にこのカブトムシがいたとのこと。

飼いたいと言っていたその夜に、我が家にぶつかってくるなんて。
まさに、飛んで火にいるカブトムシです。

カブトムシは、光のほうに集まる傾向があるということで、
このように網戸や窓にぶつかってくるケースもよくあるようです。

とりあえずその日は、仮の容器で我慢してもらい、
翌日、虫かごを準備。

息子はそれはもう大喜びでした。
日々、スイカやメロンを餌として入れています。
今は、カブトムシ用のゼリーなども売っているようですね。

現在一匹のカブトムシ。
なんだか手持無沙汰でさみしそうな気がして、つがいにするか
外に話してやるか、、息子と相談してみようと思います。

基本的に虫はあまり得意でない私ですが、
さすがに息子と一緒にいると、多少平気(なそぶり)になるから
不思議です。
ダンゴムシくらいなら平気で転がせるようになりました。

そのうち幼虫やカマキリの卵が飼いたいなどと言い出しそうで
それはちょっと、、、とドキドキしていますが、
母は強し、なんとかなるでしょう。