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好奇心


今日から息子の離乳食に野菜が加わりました。

本当は野菜開始の王道、ニンジンにしたかったんだけど、
あいにくうちには美味しそうなものがなかったので、
いきなりですがぼっちゃんカボチャを。
でも甘いから喜んで食べるに違いない、違いない、と。

おお、やはりがっついています。

ん?

あー

なんか、微妙な顔してます。

つぶしが足りなかったかな。
また後ほどリトライしてみようとおもいます。

ちなみに、離乳食のときは大きい面積のリネンスタイ(ラウンド)が重宝してます。

息子は、離乳食を食べさせていると、自分でスプーンをもちたがります。
もたせると、ちゃんと自分の口にいれてモグモグします。
まあ、たまにオエっとなったり、落としたり、手につきまくったりしてますが。

そんなとき思い出すこと。
以前に、近くにすむ幼稚園の先生もやっていたお友達から聞いたお話です。
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子どもがは、ある一定の年齢にならないと
「叱る」ことを理解するのは難しい。
でも、だからといって、その年齢までは
子どもの身に危険が及ぶようなことに対しても叱らなくてよいのか。

例えば2歳になったら叱ろう、と実行したとして
それって、子どもからしたみたら、すごく「????」なんですよね。
昨日まではなんにもいわれなかったことが、今日からなぜかダメといわれる。
理解できなくて混乱しちゃいます。

だから、「叱る」ことを理解していないであろう年齢でも、
危険なことなどに対しては、きちんと同じように叱ることが大事だと。
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なるほど、同感です。

で、それと根本的には同じことかな、と思っているのが
冒頭で話をした「スプーンをもちたがる」ということで、

子どもって、基本的に好奇心のかたまり。

だから、スプーンを持ちたいとか、
何かをさわりたいとか、基本的にはやりたがり。

でも、最初はどうしても親がやったほうが早いので
それを制止してやってしまう。
自分でやらせるとやたらとこぼすし。

で、ある時期がきたときに
「さあ、やってみなさい」「なんでできないの」といっちゃうと、、、

子どもからしたら「えーー」ですよね。
あのときやりたかったのにやらせてくれなかったじゃーん、と。

だから、理想としては、できるだけ手をのばしたこと、やりたいことは
とことんやらせてあげたいなぁ、、と思っています。

・・・まあ、時と場合によってできないこともあるけどね。
(と逃げ道をつくっておくズルい私)