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子どもと映画館


幼稚園や小学校ではもうすぐ夏休み、というご家庭も多いでしょうね。

長い休み、何をしようか?とワクワクしている方も多いでしょう。
(反面、毎日のお昼どうしよう〜〜 という声も聞こえてきそうですが)

我が家では最近お子さん連れにおすすめの映画を見てきましたのでご紹介します。

モンスターズインク・ユニバーシティ

モンスターズ・インク [DVD]
(※映画のイメージがみつからなかったので。こちらは、前作のDVDです)

ディズニー&ピクサーアニメーションが手がけて
2013年に公開されて大人気になったモンスターズインクの主人公、
マイクとサリーが大学生のころのお話です。

二人がどのように出会い、コンビを結成することになったか、が
描かれています。

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人間の子どもを怖がらせる「怖がらせ屋」になることを決意したマイク。
あこがれの怖がらせ屋の出身校「モンスターズ・ユニバーシティ」に
入学することになりました。

マイクはとても努力家。
でも欠点は「見た目がかわいすぎて怖くない」ということ。
日々だれよりも努力していますが、学長からは「向いていない」
と学部を移動させられます。

サリーは怖がらせ屋として有名な血筋に生まれた才能あるモンスター。
でもそれにかまけて努力せず、同じく学部を移動させられてしまいます。

二人が学部を戻してもらうために、学長にかけあって
「怖がらせ大会」で優勝することを条件に大会に出場することに・・・
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実は私は前作を見たことがありませんでした。

この映画を観に行くきっかけとなったのが、
電気屋さんのテレビに映る前作のブルーレイディスク。

息子は、数分見ていただけなのに、その世界に引き込まれ魅了され、
「あれ、もっとみたいねぇ」と言うようになりました。

そこで、ちょうど公開となったこの作品を観に行くことにしたのです。

3才半の息子、今まで映画館に行ったことがありません。
普段もテレビを長くみることもありません。
2時間も耐えられるの〜〜? と聞いたところ、
「だいじょうぶよ、○○組のお兄さんだもん!」となぜか自信満々。

そこで、朝一番の空いている映画館で初挑戦してみました。

結果、途中父母の膝の上に座って鑑賞したものの、最後まで観ることができ、
とても楽しめたようです。
(ストーリーがすべておえているかというと?ですが)

ただ、さすがに頭はパンク寸前のようで、映画後に昼寝をするまでは
やたらと機嫌がわるかったです(笑)

***

映画の内容はさすがディズニー&ピクサーとい感じで、
仲間の友情、夢と希望、冒険に包まれていました。
そして、随所にちりばめられた笑いもよかったです。

前作を観ていなくても十分に楽しめましたが、
きっと前作を観ていると「あ〜!あのキャラクター!」というような
繋がる要素がたくさんあったのではないかと思います。

考えてみれば、息子を出産してから映画館で映画を観るのは初めてです。

TOHOシネマズでは、「ママズクラブシアター」という赤ちゃん連れ専用の上映日があって
今回の「モンスターズユニバーシティ」も8月上映の対象になっているみたいです。
http://www.tohotheater.jp/service/mamas_club_theater/

対象劇場はこちら

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☆劇場案内より
小さなお子様をお持ちのママ&パパに大好評の「ママズ クラブ シアター」。
赤ちゃんが泣いても、おしゃべりしてもお互いさま。
赤ちゃんと一緒に気兼ねなく映画を楽しみにいらしてください。
赤ちゃんに優しい環境でお待ちしています。

話題の大作をはじめとした充実の作品ラインナップが続々と
「ママズ クラブ シアター」へ登場します!

※赤ちゃん連れのお客様のみご入場いただけます。
※映画館内の照明を通常より明るく設定しています。
※映画の音量を通常より小さめに設定しています。
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息子は今回、最後まで観られたのですが、1点、音量の大きさが
子どもにとってよいのか気になりました。
そういう意味でもこの「音量を通常より小さめに設定」というのはいいですよね。

他にも、MOVIXでは「ほっとママシネマ」など、
色々な映画館でこのような試みは開始しているようです。