トーマスみーつけた


息子が愛してやまない、きかんしゃトーマスの本です。

プラレールシリーズや木製シリーズなど、あらゆるトーマスシリーズで構成された世界を見ることができます。トーマスファンにはたまらない一冊。

「ウォーリーを探せ」のように、隠れているキャラクターを探す本ですが、トーマスの場合、登場人物(登場機関車)も100を超えていますので、

「ロージーはどこですか?」

「トップハムハット卿はどこですか?」

など、ずっと楽しめます。

あまりに好きすぎて、毎日毎日読む息子。どこに何があるのかもすっかり覚えてしまい、すぐ見つけられることを誇りにしていました。

毎日それを繰り返していると、夫が一言。

「人間、慣れたものの心地よさを感じてばかりいると、新しいものに挑戦しなくなるらしいよ」

根拠がありそうでなさそうな話ですが、チャレンジさせる、というのは賛成です。

そこで、この本を読むときに新しい刺激を与えるようにしてみました。

「エドワードのうしろを走っているのは、だれでしょうか?」

「ホットケーキのかげに隠れているのは、だれでしょうか?」

「ふみきりをわたれないよ〜と、泣きそうな子はだれでしょうか?」

毎回苦心しながら、今までにない問題をひねり出す私。私も脳が活性化されている気がします。

すると、息子も負けずに問題を出してきました。

息子「あおいきゃくしゃはどこにあるでしょうか?」

私「青い客車???わからない」

息子「わからないってかんたんにいっちゃだめ!じぶんでかんがえるってだいじなこと!」

(夫が息子によく言うことですね・・・。夫はそんな言い方しませんが)

私「う〜ん(本当に見つからない)」

息子「アーサーと、ヒロの間にいまーす(ドヤ顔)」

私「見つけた!!」

親子で本気で楽しめます。

サイズは大きめですが、これさえあれば時間をもてあます心配はありません。

乗車時間が長い電車移動の時に、持っていこうと思っている一冊です。