インドに行った高校生


先日、大学生のころから8年、インドにすんでいた方の
特製インドカレーをいただく会に行ってきました。

スーツケースいっぱいの、スパイス。

スパイス、スパイス!

本当に沢山のスパイスをつかった3種のカレー

豆、エビ、鶏肉

お酒のおつまみに最高!

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このカレーの会に参加するのは2回目ですが、
思い出すとすぐにでも食べたくなるほどの美味しさ。
塩味で味をつけるのではなく、スパイスが味になるので
飽きずにどんどん食べられます。

食べ過ぎた私のお腹をみて、
息子からは、「ママ、〇〇ちゃんのママみたいだねぇ」と一言。
※〇〇ちゃんママは、臨月です。

これをつくってくれた男性は、最初に記載したように
高校生のころ思い立って、インドの大学を受験して、
そのままインドで就職。
その後、日本に帰ってきたという経歴の持ち主。

せっかくゆっくりお話をする機会なので、
どうしてそのような思考になったのか、聞いてみました。

色々な経緯はありつつ、一番は他の人がやっていないことをやりたいと思った
ということなのです。

言語を学ぼう、と思い世界の主要言語を調べたところ、
ヒンディー語というあまり聞かない言語が上位にある。
(公用語として英語、中国語に続く3位)
でも、当時日本ではそれを学べる大学が少なかった。

なので、インドの大学に行くことにした、ということです。
もちろん、親御さんや親戚の方、反対したそうです。
でもきっと彼の熱意が強かったのでしょう。

少数派になることを恐れず、むしろ楽しんでいたこと、
高校生にしてそれを実現する実行力がすばらしいなと思いました。

***

単純に海外に出ることがすばらしい、ということではないのですが、
これから息子が大きくなることには、世界はもっと近くなると思うのです。

だから、日本に居ながらにしても常に世界を意識してもらいたいなと思いますし、
そう思えるように、色々な人たち、カルチャーに接する機会をもてたら、と
漠然ですがそんなことを考えました。

・・・というわけで、まずは食から!
ということで、さっそくインドのおつまみレシピを聞いて、
ガラムマサラとターメリックを買い込んできました^^