妊婦、子育て家庭の確定申告


以前も書いたことがありますが、
今年もやってきました、税金の申告の時期です。

申告期間は2/16-3/15。

たいていの方は、会社員なので必要ない、と思うかもしれませんが、
妊娠、子育て家庭は特に「医療費控除」をチェックです。

昨年2012年の1~12月までの間に、本人または家族が支払った医療費が、
10万円(または所得の5%)を越える人は、確定申告をすれば税金の還付が受けられます。
※保険や補助などで補てんされた金額は除く

妊婦健診は多くは地方自治体の補助券をつかえますが、+αで結構支払っているはずです。
出産後も、子どもの予防接種の補助がでていない任意接種のものもありますよね。

今年は我が家はどうだろう。
そんなに多く医療費を支払っていない気もしますが、
ざっと計算してみることにします。

もし該当する場合は、日付、内容、金額、交通費をエクセルでまとめて
(必須ではないですが、まとめたほうが交通費などがわかりやすいです)、
国税局のホームページで作成した書類
領収書を添付して提出します。

★申請には領収書が必要です
★医療機関への交通費も医療費に関連する費用とみなすことができます。
(車のガソリン代は含めることができません)
★バスや電車場合は領収書は必要ありません。

ちなみに保育所関係でいうと、
今の時期、認可保育所の保育料を決定するために源泉徴収票などの書類を提出します。
もし、確定申告をした場合は、その写しも提出が必要になりますので注意が必要ですね。

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特に認可保育所場合、一律いくらではないので、保育所入所をしていないときに
「我が家は保育料いくらなのかしら、、、」と不安になりますよね。

認可保育所の保育料は、
*各地方自治体の基準
*所得税額(世帯の前年度分区市町村民税又は前年分所得税)
*子どもの年齢
*同一世帯から何人入所、入園しているか

等で決まります。
こちら、国立市の保育料ですが

3歳未満と3歳以上だとけっこう違いますよね。

そして兄弟がすでに保育所、幼稚園、認定こども園、障害児関係施設に入所、入園している場合、
第2子の保育料はほぼ半額、第3子以降の保育料は0円になります。(国立市の場合。延長保育は除く)

会社員の場合は、源泉徴収票をもって市役所に行くと
親切に教えてもらえると思いますよ。