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いざ、鉄道博物館へ


先日、かねてより行ってみたかった、大宮にある「鉄道博物館」へいってきました。

「日本と世界の鉄道に関する遺産と資料を広く人々に公開し、
かつ旧日本国有鉄道の改革および東日本旅客鉄道に関する資料を保存し調査研究を行う。」
というコンセプトにふさわしく、建物すべてが資料館のようでした。

入り口に入る前の道に、さりげなく時刻表がかかれているにくい演出。

スイカ(ICカード)に入場券をチャージをして
自動改札を通るように入場します。

さっそくお出迎え。

0系新幹線。資料館があります。

おなかがすいたら、駅弁を買ってランチトレイン(動かない)にのって昼食。

一号機関車弁当1200円。
正直高いですが、食べ終わった後お弁当箱として活用できるのでよしとします。

意外と親子ともに盛り上がったのが、模型鉄道のデモンストレーション。


解説しながら運転を行うプログラム。
照明を調整して、朝昼夜の時間帯の情景が楽しめます。
夜中走る北斗星は美しかった・・・。

そして、メインイベント。
C57が転車台の上にのってぐるりとまわります。

ボオオオオオオ〜 と汽笛も鳴らしてくれます。
汽笛で息子は泣いてましたが、それくらい迫力があります。

鉄道博物館への移動も電車。

実家へ帰省する途中に寄ったので、荷物がたくさんです。
いくつか乗り換えがあるのですが、移動中の電車にもより興味がわいたようで
息子も楽しく行き来することができました。

小さい子どもは、たくさんの機関車や電車、新幹線を見るだけで大喜びですし、
小学生くらいになれば、運転シミュレーションや体験コーナーもより楽しめるでしょう。
もっと大きくなってからは詳しく歴史を学ぶ楽しさもある。
年齢を重ねるごとに訪れてみたいスポットです。

鉄道は気品と歴史がありますね。
そして、見た目の美しさだけでなく本当によく働くからかっこいい。
大人になっても鉄道が好きな人は多いと思いますが、その気持ち、わかるような気がしました。

そして、10月14日が鉄道の日と聞いて、
鉄道に対する親近感がわきました。私の誕生日と一緒なので^^

自分が生まれる100年以上も前の明治に鉄道が走っていたなんて驚きです。
100年後はどんな電車になっているのか、そんな話にも花が咲く博物館です。