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絵本棚のダイエット


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昨日、絵本棚の整理をしました。

我が家は本に限ってはあまり躊躇せずに買っていくため、 気がつくとどんどんと本が増えていきます。

絵本も例外ではなく、絵本棚はいつのまにかぎゅうぎゅう。棚の前面に何冊のも本を重ねることになり、取り出しにくくなってしまいました。

これはいけない、と、絵本棚のダイエットをすることに。

息子はもうすぐ3歳ですが、ずいぶんと長い本も読めるようになりました。

そこで今の息子に適した本を中心に、

  • (1)本棚に残す本
  • (2)押入れにしまう本
  • (3)処分する本

の3種類に分けていきます。

赤ちゃんのころによく読んだ絵本は、思い入れもありすぐには捨てられません。

子どもが成長しても、きっと折々で読み返しますし、弟や妹ができて、彼らが読むかもしれません。

だから、大事にしまっておこう。そんなふうに考えると、捨てる本はほとんどなく、結局押入ればかりが埋まっていきます。

でも、なんとかすっきりした本棚になり、満足しました。

 本棚といえば、最近縁あって、国立の南口にある「国立本店」さんにおじゃましてきました。

国立本店さんとは、「国立デザインセンター」さんが運営する「BOOK & CAFE」です。

「お店番」というボランティアスタッフさんが多く関わって、イベントやワークショップなども開催しながらお店をもりあげています。

その国立本店さんでは、個人が30cm四方くらいの1区画を借りて、自分のおすすめ本を持ち込んで紹介するスペースがあります。これがとても興味深い。

スペースは小さいので、だいたい各自10冊くらい。 その人が、たくさんある本の中から「これぞ」と選んだ10冊。

純文学でそろえるかと思いきや、「工場萌え」のような本がちょこんと入っていたり。

本棚の中って、その人の頭の中なんだろうなと思うのです。

だから、本棚があふれかえって乱雑になっているときは、自分の頭のなかもごちゃごちゃということ。

定期的なダイエットで身も心もすっきりしたいですね。 いつか家を建てることがあれば、本棚いっぱいの部屋をつくりたい!

それまでに、たくさん本を読んで、これぞ!という本に出会えたらいいなと思います。