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東京の雪と、雪の絵本


昨日は、東京は朝から雪。 みるみる間に積もって、久々に雪景色となりました。

雪が降ると、なかなかお出かけができないこともあってか、いつもよりたくさんのご注文をいただきました。 ありがとうございます。

在庫切れの商品、予約商品などもあり、ご迷惑をおかけしております。気になる商品がございましたら、入荷予定などお気軽にお問い合わせください。

そして雪に大喜びの息子。 さっそく雪のおだんごづくり。 寒くないのか・・・。

雪があがった15時ごろ、雪かきをしました。雪が日陰に残ると凍結して、幼児には特に危険です。

外にでると、同じタイミングでご近所さんも雪かき。 腰にきますねぇ、といいながら各々チリトリをつかってざくざく。

アパート住まいだと、なかなかご近所さんとの交流もないので、 こういった機会は貴重です。

そして今日。通園も自転車ではなく徒歩。 そこで、息子の長グツのサイズが合わなくなっていることに気づきました。

子どもの成長は本当に早いので、長靴のサイズ選び、迷います。

すぐにはけなくなるのも困るけど、あまりブカブカでも歩けないし。 プラス1cmくらいが妥当なのでしょうか。

そして、こんな日は、やっぱり雪の絵本を読みたい気分。 たとえば前にご紹介をしたことがある、「ゆきがやんだら」(記事)

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

昔からの定番絵本、「てぶくろ」もおすすめ。

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

長く語り継がれるベストセラーは、やはり子どもを引きつけるものがあります。

雪の中に落としてしまったおじいさんのてぶくろ。

そこに、ねずみやかえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのししが次々とやって来て入ります。

手袋はもうぎゅうぎゅう。 さらにそこにやってきたのは・・?

現実的に考えると、てぶくろにそんなに動物が入るわけがありません。

でも、絵に不思議なリアルさがあり、おもしろいんですよね。

息子も印象的なのか、絵本の台詞「いや、どうしてもはいるよ」を、日々のそこかしこにおりまぜてきます。

今年の雪シーズンはまだはじまったばかり。 雪絵本、もうすこし探してみようと思います。