サンタさんからのプレゼント


公園で聞いた、女の子たちの会話。

「サンタさんきた?」
『ううん、うちまだ』
「あ、そうなの?うちもう昨日きたよ」
『うっそ、早い!。なんで日にちが違うんだろうね〜』

なんででしょうね。
まあ、世界中の子どもたちの家を回るんだから、
一日二日の誤差は仕方ないですよね。

我が家にもサンタさんはきました。
サンタさんが待ちきれず、確か23日の夜にはきていました。

息子は、ずいぶん前から欲しいものを決めていました。
カプラ」です。

町中でサンタのディスプレイを見かけるたびに
「サンタさん、カプラほしいよー」とアピールしてきた息子。

時々、スーパーで100円のお菓子を見つけて
「やっぱり、サンタさんにこれもらう」と言うので、
きっとサンタさんも慌てていたと思いますが、

最終的にはやっぱり「カプラ」と心を決めてクリスマスの日を迎えました。

カプラは本当にただの木。
でもとても精巧で気持ちのよい木。

シンプルだからこそ、遊びが無限に広がる。
大人も子どもも夢中になって時間を忘れます。

そして、積み上げたものが崩れるときの音も素敵。
カラカラカラン、とここちよいかわいい音。

とっても嬉しそうな息子。よかったね。

今日の夕ご飯に登場した、イチゴサンタさんにも

「サンターさーーん。カプラありがとう!」
とお礼を言っていました。


イチゴサンタ、ブルーベリーヨーグルトです。
チョコペンがやわらかすぎたため、
目がおどろおどろしいサンタたちが徒党を組んでいます。


ちなみにこちらは数年前につくったイチゴサンタ。
目がないほうが断然、おしゃれな雰囲気になります・・・。