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クリスマス会での紙芝居と大型絵本


町のイルミネーションも、お店のディスプレイも、 クリスマスらしい雰囲気。

先日、同じ月齢の子どもたちが集まり、クリスマス会をやりました。

ゲーム

新聞紙を丸めたボールをつくり、段ボール箱にみんなで玉入れをします。 箱を持つ子が動き回ると難易度UPで盛り上がります!

賞品は、折り紙でつくったキャラクターのメダル。

子どもたち、とってもうれしそう。事前にたくさんのメダルをつくってくれていた、ママたちに感謝!

次は輪投げ。 水道のホースに、100円ショップの派手なモールをまきつけて、輪をつくります。

的は色水をいれたペットボトル。ふたの部分にお気に入りのキャラクターの絵を貼りつけて、そこをめがけて輪を投げます。

ケーキ

スポンジケーキに、生クリーム。マーブルチョコレートや果物なども買って、 自分でデコレーションしながらオリジナルのケーキづくり。

子どもにとっては、夢のようなひとときです。

大人用に、シュークリームを焼いてきてくれた子がいて、大感激でした。

紙芝居

図書館で借りてきて、私が読みました。「じゃあじゃあびりびり」の作者、まついのりこさんの紙芝居。

よいしょ、よいしょ、 ひもを引っぱると、いろいろなものが出てきます。

たこさんが引っぱると、8足のくつ。

うまさんが引っぱると、大きなにんじん。

こびとさんが引っぱると、、、 なかなか出てこない。 みんな、手伝って! 「よいしょ よいしょ」 と、出てきたのは、、、ケーキ。

みんな、さっき食べたね!おいしかったね〜。 あれ、まだ引っかかってる、よいしょよいしょ、、 あ、サンタさんが出てきた!

プレゼントなにかな〜。みんなのところにもサンタさんくるかな〜。

この紙芝居は、結末が変更できるので、 そのうち、ケーキとサンタさんを今回使いました。

じゃあ、サンタさんを呼んでみようか!

「サーンタさ〜〜〜〜ん!」

Sさんパパ、大活躍。 お菓子のつめあわせを、みんなにプレゼント。

そして、なぜかサンタさんの前に座る子どもたち

みんな、サンタさんにさらになにかを期待している様子。そこで急遽、サンタさんに大型絵本を読んでもらいました。

くまの子ウーフの作者、かんざわとしこさんの描く大型絵本です。

大きなたまご、小さなたまごから生まれるあかちゃんたちのお話。

大型絵本はその存在だけで子どもたちがワクワクするので、 こういった場にとてもオススメ。図書館で普通に借りられます。

もともとは、市の呼びかけで集まった、月齢が同じ、というつながりの会。

買い出しも。予約も。準備も。みんな気持ちよくやってくれます。

それぞれ知恵とパワーを出しあって、子どもたちのために楽しいことをしよう、という思いはとてもいいなと思います。

このような、強いリーダーシップなしに始まった会は、存続していくのが難しいですが、いつも準備を率先してやってくれるママたちのおかげもあって、うまいバランスで3年近く続いています。

あまった生クリームは、ありがたく持ち帰りました。 コーヒーに、トーストに。息子に見つからないように堪能しました。