帰郷


帰郷と帰省という言葉がありますが、
少しニュアンスが違うようです。

帰郷は、故郷にかえる
帰省は、故郷に帰って父母の元気を確認する

まあ、特に言葉としてそんな意識はしていませんが
確かに普段は実家に帰るときには「帰省」と言っています。

先日、長野の親戚のところに行ってきました。
その場所は、夫のお母さんのご実家のあるところ。
おじいちゃんおばあちゃんは他界されていますが、
親戚のみなさんがいらっしゃいます。

夫が生まれ育ったところは長野ではありません。
なので、故郷という言葉が当てはまるのかどうかわかりませんが、

お母さんを形作った土地、
そして、夫も小さい頃よく遊びにいっていた土地、
そして、いつ行っても親戚のみなさんがあたたかく迎えてくださる土地、
ということで、私も長野に行く時には「帰郷」という気持ちがしています。

はとこのお姉ちゃんに遊んでもらって、
別れ際はすこし寂しそうだった息子。

結婚という偶然の出会いにより、今まで行ったこともなかった場所が故郷になる。
今まであったこともなかった方々が、家族のように迎え入れてくれる。
不思議ですが、縁ですよね。

長野に行った帰りにはいつもどっさりお土産をいただきます。

自家製の素晴らしく美味しい梅干し3種類(たっぷり!)
大きな大きなりんご。
畑でとれた大根、菜っ葉、なす。

そういえば、秋茄子は嫁に食わすな、ということわざもありますが、
モリモリ食べてしまいますよ。

多めの油で、ステーキのように焼く。
あつあつを、お醤油かポン酢でいただきます。

お裾分けをしたお友達情報では、
鰹節と、ネギを散らしても美味しいようです。