快気祝い


8月の末に息子が発熱をしました。

熱なんてほとんど出さないのに珍しいねぇ、とお医者さんに行き、
まあすぐ治るだろうと喜楽な気持ちで経過をみてたのですが、
2日、3日たっても下がらない。

朝は下がっても、昼〜夜になると39度の熱。
元気はある。ただ、機嫌が悪い。

別なお医者さんに行って薬をかえてもらう。
それでも下がらない。
さらに通院、肺炎気味との診断。

入院?という言葉もちらついた、はじめての長い病気。
食欲がない息子、自宅でのお薬の吸入。
父母ともに疲労困憊でした。

そして、2週間近く発熱が続いてようやく解熱。

解熱したころに血液検査の結果が出て
診断は「マイコプラズマ」。
通常、病気の期間が長いもののようですが、

細菌にもウイルスにもない性質を持っていて
通常の風邪の抗生剤(ペニシリン、セフェム系)では効かないため、
今回さらに治癒も遅れたようです。

2週間ぶりにようやく保育園に通えるようになって、ほっ。

よくがんばったね!と快気祝い。

保育園の先生方も、すれ違うと別のクラスの先生でも
「よかったね〜〜」と言ってくださって、とてもあたたかいなと思います。

そうそう、「マイコプラズマにかかった」と先輩ママやパパに話をすると、
「うちもかかったよ〜」「うちも大変だったよ」とたいていの方がおっしゃいます。

子どもの病気をみんな乗り越えてきているんだなぁ。
尊敬、尊敬です。

どうなることかと思いましたが、夫婦交代で休みをとりながらなんとか乗り切ることができました。
健康で元気でいてくれること、保育園の存在に改めて感謝!!