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保護者会


息子が通う保育園の夏祭りに参加してきました。

ちびっこたちの盆踊り。
見ているこちらも嬉しくなってしまうくらいかわいい姿。

お面や、水風船ヨーヨー、射的などたのしいゲームも。

最後は花火。

このお祭り、保護者でつくられる「保護者会」が主体。
年次の役員さんの他に、有志で夏祭り委員を募り
土日をつかってお面づくりや準備を頑張ってくださいました。

最後の花火はお父さんが大活躍。
花火をぶら下げた棒が倒れてしまうハプニングも乗り越え、感動のフィナーレ。

有志を募ったときに「やります」とさっと手を挙げる方が多くてびっくりしたのを覚えています。
みんな忙しい中、土曜日に集まっての準備。本当に頭が下がります。

私と言えば、はずかしながら準備のお手伝いは何もせず、
ただただ楽しませていただきましたが、
こうやって子どもたちのために、力を合わせて頑張る父母の姿を見ていると
すごくかっこいいなと思ったし、自分もやっていかねば、いきたい、と思いました。
(夫もそう思ったようです。)

***

そういえば以前、私よりもずいぶん前に子どもを産んだ友達が言っていたことを思い出しました。

幼稚園の役員をやることになった。
そういうのは苦手で今まではさけてきたけど、
子どもに「苦手なものはさける」という姿勢を見せたいかというと見せたくない。
だから自分がまず変わる。

そんな内容だったと思います。
保護者会とかPTAとか、テレビドラマなどの世界では
モンスターペアレンツなんて取り上げられることもあったり、
正直私も少し「めんどくさい」ものというイメージがありました。

でも、子どもの生活を支えてくれている学校や園の中で、
「おまかせ」な思考停止状態にならず、
親の意見を出したり協力していったりすることは、
すごく大事なことだな、と。

この保育園に入園して頑張る父母の姿を見て思ったことです。

先生方も浴衣姿やハッピ姿でお祭りを盛り上げてくださり、
とてもいい時間が過ごせました。

今年はモジモジしてなかなか円の中では踊れなかった息子。
来年はお兄さんお姉さんみたいに堂々と踊れるかな〜