現在表示されているページ

 

見守る、第二章


以前にもブログに書いたことがあることですが、

子どもが何かやろうとするときに、手を出しすぎず。
かといって離れすぎず、見守ることは常に意識していましたが

成長につれ、赤ちゃんがよちよちと何かをするのを見守るのとはまた違った
「見守る」覚悟が必要だと感じました。

どんどん活発になり新しいこともチャレンジする顔は、まさに少年。

休み中には公園でたくさん一緒に遊びましたが、
え?こんなことできるわけないよね??と思っていたことを
平気でやろうとする息子。

最初は一緒に。次に手をそえて。
それを何度かくりかえして、いつでも受け止められるように近くで見守る。
慣れてきたら、少し離れて見守る。

慣れてきたころが危険というのはよく言ったもので、
この写真の5秒後に足をかけ間違えて転落しています。
(下はクッション性のある柔らかめの土台だったのでけがはありませんでした)

もうイヤだ!と涙を流しながら、とりあえずぶどうパンをほうばる息子。

しばらくして気を取り直して、今度は高い山の上からおりる練習。

とはいえ、まだまだ2歳半。
上の写真のような場面では、足を踏み外して転落するとかなり危険。
こういう場所ではいつでも支えられるようにスタンバイをしています。

見守りのさじ加減、日々調整ですね。