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今の子育て、昔の子育て


子育てをしていると、親世代との意見の違いがでてくること、ありますよね。

例えば、「湯冷まし」

うちの母世代では、
お医者さまに「お風呂あがりはあげなさい」
と言われていた世代のようですが、

今はお風呂あがりも水分補給は母乳でいいので
必ずしも湯冷ましをあげる必要はない、と言われます。
(もちろんあげてもOKです)

例えば、「外出」。

私は1ヶ月健診のときに、健診をすぎたら
気候のいいときにほんの少しづつ外気に触れるように
と言われていましたが、
もうすこし上の世代だと、3ヶ月すぎるまでは出しちゃダメ!と言われていたようです。

例えば、「抱っこ」。
昔は、泣いてすぐ抱っこすると「抱き癖がつく」と言われていたようですが、
今は抱き癖なんてつかないから、できるだけ抱っこしてあげなさい、という考え方です。

これらは一例で、時代の違いだけでなく、各家庭の考え方もあります。
どれが正しいと一概に言えないこともあるかもしれません。
現に私たちは今、こうやって育ってきているんだから、
昔のやり方をしてたらダメってこともないでしょう。
卒乳・断乳論争、離乳食論争なんかは今もネット上で繰り広げられてますね。

しかし、はじめての子育てでてんてこまい。
そんなときに「ダメねぇ」というような言葉を聞くと、ダメージ大きいですよね。

私も2ヶ月半ごろに近くを散歩していたら
「こんな小さい子をつれて歩いて大丈夫?」とたしなめられたことがあって。
相手の方は親切で言ってくださっていたんですけど、
そのときの言葉が耳にのこって、なんだかザワザワした気持ちになって、
しばらく外出するのがいやだなぁ、、と思ったことがありました。

まあ、今でこそ
「あ、大丈夫なんですよー、今は。お医者さんにもそう言われたので(にっこり ^ー^)」
くらいは平気で言える生意気母になりましたが

普段は素直に聞けたり、受け流したりできることでも、
出産後はふとしたことで涙がでるくらい精神状態が不安定なときもあるんですよね。

この前、はじめて実家に帰省をしたときに、
人の手がたくさんあるって、なんて素敵!!!と感動したんです。

親や義親さんたちと同居をしていると、
とても助かるし、ありがたいことはもちろんたくさんあると思うので、
私はうらやましいな〜 と思うことが多々ありますが、

実際に暮らしてみると「私の時代は・・・」という言葉に
悩まされることも多いかもしれませんね。

気ままに暮らしている私が言えることはあまりありませんが、

*これでいいのかな、この子のためには何がいいのかな、と常に一番考えているのは自分だ!
*でもみんな、この子が大好きなんだよね。だからついつい色々アドバイスしたくなっちゃうんだよね。
*相手も悪気があって言っているのではない(はずはず)。

と開き直って、どっしり、にっこり、やっていくしかないですよね。

昔の人の知恵や経験はありがたいこともたくさんあると思うし、
頼ることができたら、これ以上の味方はないです。
そうやって、いろんな人の目や声に支えられて子育て、親育ち、母は強し、になっていくんでしょうね。

大変な思いをされているママさん、ファイトです!

といいつつ、自分も将来息子の奥さんに
「おかあさん、今は違うんですよ」って言われるんだろうなぁ。