現在表示されているページ

 

一所懸命ことば


以前、「楽な言葉をリセット」のブログでも書きましたが、
子どもの言葉というのは輝きがあります。

ここ最近も、グッとくる”子ども言葉”に触れることがありました。

(1)現実は・・・
最近、【ない】ものも【ある】、と言い張る息子。
例えば、ヨーグルトはないよ、というのに「あるよ!」と言い張る。
あまりに頑固に「あるよ!あるよ!あるからよぉ!」と言うので
見かねた夫が、「ないものはない。現実見なよ」と言うと

「現実はおやすみだよ!!!!」と息子。

夫婦で爆笑してしまいました。

(2)抱っこ
抱っこが大好きな息子。
私と一緒にいると、常に「ママ抱っこして」。

荷物をもちながら、息子をかかえたので、
重みで息子がずるずると落ちそうになりました。
そこで一言。

「ママ、たっぷり、、たっぷり抱っこして!」

(3)お久しぶり
これは、知人の娘さん4歳の話。
久しぶりに会った、お姉さんに
久しぶりだね、ということを言いたかったようなのですが、
その単語を知らなかったようで、

しばらく考えた末に行った言葉。
「○○ちゃん、はじめてだね!」

————————————

どれもこれも一所懸命ですね。
思い出してはニコニコしてしまいます。