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紫色の美味しいもの


最近の息子は紫色に目がないです。

スーパーにいくと、真っ先にぶどうをみつけ
「ちっちゃいぶどう買うよ!」

ジュース売り場では、今まで大好きだったオレンジジュースやリンゴジュースには目もくれず、
ぶどうジュース または ブルーベリージュース。

パン売り場ではぶどうパン。

あまりに一貫しているのですごいなと思うほどです。

紫色のもの=美味しいもの という記憶がインプットされているのでしょうね。

そんな紫好きの息子に、これまた大好きなヨーグルトが組合わさった本を
夫が買ってきました。

美味しそうな表紙。

息子の「食べたいリスト」にすぐにインプットされました。

スーパーにいくと、めざとくブルーベリーを見つけ、これ買うよ!
しかも高い方です。

安いほうにしようよ、といっても、こっち(ブルーベリーキャラクターの絵が書いてあった)といって聞きません。

仕方なく購入。

最近声も大きく、なかなか言うことをきいてくれない息子。
スーパーでは、無駄な争いを避け、おとなしくしてくれるならば・・・と
最初の要求は無条件でのむようにしているダメな母です。

それを手にしていれば20分くらいはおとなしくしてくれるので、
その間に一気に買い物。

スーパーを見渡すと、同じようにゼリーやジュースを手にもち
おとなしくカートにのる同じ位の子どもの姿が。

みんなそうだよね^^; と妙に安心するのでした。