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おきもち


先日、息子を保育園に送る途中にある幼稚園を通ると何やらにぎやか。
のぞいてみると、子どもの服がたくさん。
看板には「お気持ちバザー」。

バザー!?
毎日どろんこになって遊び、一日で何枚も着替える息子。
これはチャンス!と思い聞いてみると、特に園児の関係者でなくても参加してよいとのこと。

急いで選んだわりにはなかなか可愛い服を選べました。

さて、お会計をしようと係の方(おそらく父母の方)に聞いてみると
「お気持ちを、あの箱に入れてくださればいいんですよ」

おきもち?

そうなのです、このバザーは一枚いくらという値段のやりとりではなく、
好きなだけ選び、好きなだけお金を入れるという「お気持ち」方式だったのです。

「あの、、みなさんはどれくらい入れてるんでしょう?」
聞いてみると
「お気持ちでいいんですよ」と笑顔。

どうしよう、一枚○円と換算して、、、とモジモジ考えていると、
「皆さんお財布の小銭を入れてくださってる感じですよ」と助け舟を出してくださいました。

そこで、自分の小銭をみつつ、気持ちを箱に入れてきました。

「気持ち」というのは文字通り自分の気持ち次第ということで、
自分が決めればいいだけなのですが、「おきもち」と言われると考えてしまいますね。
いいお買い物ができました。感謝!

子どもの成長は早いので、不要な品もどんどんでてきますよね。
そういう意味でも、バザーやフリーマーケットというのはエコでいいなと思いました。

幼稚園や小学校で行っているバザーの中でも、意外と地域の方も参加できるものもあるようです。
フリーマーケットなら比較的情報も入りやすいですね(「フリーマーケット」で検索をすると、日程一覧を紹介しているホームページがけっこうあります)。

ちなみに、最近別のバザーで入手したおもちゃ。200円!
犬の散歩気分が味わえます。

こういった格安で手に入れたものが、案外お気に入りになったりするから不思議です。