トウモロコシ


毎年この時期になると、
義父からトウモロコシが届きます。

おいしく食べるコツは、
とれたてをできるだけ早く茹でること。

茹でた後、少し時間が空くと、
実の部分がシワシワになってしまいます。

そこで義父に習い、
すぐにラップでしっかり巻きました。
これでしばらくはプリプリに。

たくさんあったので、
お友達にもお裾分けしました。

食べ物のお裾分けって好きなんです。
食の部分でつながっている友人が
近くにいるって幸せなことだな、と。

トウモロコシ畑は、
近所にもいくつかあります。

だから息子と近くを通るたびに、
「先の部分が食べられるんだよ」
と指さしていました。

そのせいか、息子も大好き。
大人のようにかぶりつきます。
でもまだうまく実をはがせなくて、
なんだかもったいない。。。

でもいいんです。
野菜や果物は、
自然に触れる身近な機会。

だから、
できるだけそのままの姿で、
見て、触れて、感じてほしい。

口の周りが黄色い息子を見ながら、
そんなことを考えました。