ママ見て


街中や、散歩中に通る家の中から聞こえてくることがある声。

「もーーー!!!いいかげんにして!」
「やめてってば!」

「ギャーーーーーン(泣)」

お母さんと子どものやりとりです。
こういう声を聞くと、胸がキューっとなります。

それは、そのお母さんをせめる気持ちではなく
自分にあてはめて考えてしまうからです。

私も最近息子に対してイライラしてそういう声をあげることが多かったな、と。
威嚇的な物言いとか、そういう声はクセになってしまうところがあって、
言っている本人はさほどキツく言っていないつもりなんですよね。

でも、改めて客観的に聞くと、とてもつらい。

ママファイト、と心の中で思いながら、自分を戒めるのでした。

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今朝も、マジックを置きっぱなしにして部屋を離れたところ、
(マジックは、保育園用おむつに記名するためのもの。
準備の途中で洗濯物を見に行ったのでした)

戻ると息子がソファーに1本線をひきはじめていました。

「こらーーー!何やってるのーーー(怒)!!」
というと、ビクっとして涙目の息子。

「油性だよ!落ちないじゃない!」とゴシゴシ。

ゴシゴシしながら、結局そこに油性マジックを置いておいた自分が悪いのだよね、、
と思い息子に「ごめん」を言いました。

そして、ふとオムツを見ると、オムツに何やら書いた後が。
「そうか、、、ごめん。オムツに名前書いてくれてたんだね」というと
「うん」と。

自己嫌悪です。
よくみると、ソファーの一本以外はどこにも書いていません。
お手伝いしようとしてくれていたのね。。。

子どものやさしい気持ちを、私のイライラでつぶしてしまわないように
気をつけなければ、と思いました。

日々失敗と反省、です。
ママファイト!