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すやすや女子への道


以前書いていた「いびき」の話の続報をそういえば書いていませんでした。

書いていないから治ったかというと、そんなことはなく
今でも気を抜くと絶賛ガーガー中です。

前回のブログを書いたあとすぐに、
自由が丘にあるいびきの治療の評判がいい耳鼻科に行ってみました。

録音したものを聞いていただきましたが、
そこまでの重症ではない(睡眠時無呼吸症候群などではない)。
特にのどの形などに問題はない、ということですが
鼻炎気味で鼻が少し腫れているのでつまって口呼吸になっているのでは?
ということで、点鼻薬と飲み薬をいただき、経過をみて再度通院することに。

お医者様いわく、鼻が通らないことには
いくら口を閉じるテープなどしても意味がないそうです。

ということで、点鼻薬と薬。
・・・あまり効果を感じられないまま数日が過ぎ、
しかも自由が丘というちょっと立地的には電車をのりつぎ行きにくい場所だったので
そのまま再来院することなく終わってしまいました。

そして数ヶ月。
やはりかわらず、さらにひどい。
という指摘を夫から受け、今度は電車で一駅の立川の病院に行くことに。

そこでは、まず「睡眠時無呼吸症候群」の検査をしました。
睡眠中に呼吸がとまってしまい、健康を害する危険があるという病気。
いびきを伴うことが多いということで、念のため。

簡易検査は、機器を持ち帰り自宅で睡眠時の状態を録音します。
こんなかんじです。

鼻管や、指にセンサーをつけるのでちょっと異様な姿ですが
意外と気にせず眠れました。
3000円くらいでできました。

そして1週間後、検査結果。
睡眠時無呼吸症候群ではないという診断でした。

「で?」

私としては、それはだいたいわかっていたので、その先の治療のことを聞きたかったのですが、
お医者さまは「睡眠時無呼吸症候群でないと治療のしようがないですねぇ」と。

そうなのね・・・・。

ということで振り出しにもどりました。

そして、被害を受けている夫の持論&提案を試してみることに。

持論:君のいびきは息子と一緒に寝て体勢が圧迫されて安眠できていないことによるものである
提案:布団をもう一枚増やしてみよう

今まで、息子+私、夫 という2枚布団体制だったものを、3枚にしてみました。
そして、横向き寝のために抱き枕を投入(仰向けになるといびきをかくらしい)。

すると、意外と効いているみたいです。
最近慣れてきたせいか、抱き枕をしていても仰向けになってしまうという難点はありますが
この対策+口テープなどを組み合わせるとかなり効果があります。
(口テープはやはり快適とは言いがたいので、よっぽどのときにしかつけてないですが・・・)

根本的な解決にはなっていないので、お友達家族と旅行などに行くときには
どうしよう・・・と思いますが、
このまま減っていけばいいなぁと思います。

そういえば、無呼吸症候群の検査をしてくださったお医者様は
「背中にテニスボールいれてみたら?」という、ありがたいようなそうでないような提案をしてくださいました。
確かに仰向けでは寝られないでしょうから、旅行のときはこれかな・・・。

長くなりましたが、すやすや女子への道はこれからも続きます。