はたけ


前のブログで丁度「大きな畑」の歌の話を書きましたが、

先日お友達の「畑」に遊びにいかせてもらいました。

畑といっても専業農家ではなく、市民農園を借りて
自分のうちで食べる分の野菜をつくっているのです。

ちょうど息子より半年先輩の男の子がいるので、息子は大はしゃぎ。
畑では、お友達と一緒にイチゴを採って、洗って食べてみたり、
敷地内の芝生でゴロゴロしたり、
お友達パパに二人まとめて高い高いしてもらったり、

いただいたブロッコリー

この緑の濃さ!そして、ゆでただけなのに本当に甘くて美味しいのです。
息子も、「○○ちゃんの畑のブロッコリー」と嬉しそうにもしゃもしゃ。

普段はそこまで好物でないのに、「おかわり」「おかわり」で
ほとんど息子に食べられてしまいました。

お友達の息子さんは毎週畑仕事のお手伝い。
そして、その収穫したとれたて野菜をママが料理して食べているそうです。

すごくいい経験をしているなぁ、、、と改めて思いました。
お友達パパもママも、普段仕事で忙しいのに本当にすごい!

今年こそ、まずベランダ菜園をはじめてみようかという気に、、、なってきました。
(以前プチトマトですら断念した経験あり)

++

市民農園は、色々なところで借りられるようです。

同じ東京でも、地域によって色々。
八王子市などでは市が貸し出しをしていて、一区画(10平方メートル)5000円〜/年間
国立市では、市ではなく個人の農園主さんが貸し出しをしていて、一区画(15平方メートル)9000円〜/年間

そういえば、義父も埼玉で市民農園を借りて野菜をつくっていました。

今回おじゃましたお友達も、義父も言っていたこと。

市民農園では区画をわけて色々な人が作物をつくっているのですが、
みんな野菜をつくるのがとても上手で、しかも色々教えてくれるそうです。

特に子ども連れで畑仕事をしていると、かわいがってもらえそうですね。

教えてもらったころは、新しい人がきたら教えてあげられますね。
いろんな人とのコミニュケーションも楽しそうな畑のお話でした。