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海外お産事情


旦那さまの海外出張のため東南アジアに2年間渡っていた友人が昨年末に帰国し、
3人目の赤ちゃんを出産したということで、お祝いにいってきました。

旅立つときには1児の女の子のママだったその子。
「3人くらい子ども産んで帰ってくるね」と言っていたのがほぼ現実に。

2人目の男の子は、日本を離れて3ヶ月後に出産。
出産というとただでさえ不安な中、慣れない海外でのお産。

日本とは違って、助手が男性の方で、しかもたくさんいたとか、
そして助手さんたち、なぜかお産直前まで携帯電話をいじっていたとか(!)
たまたまその病院がそうだったのかもしれませんが、
異国のお産体験を聞いて、みんなでびっくりしました。

***

その日お祝いにかけつけたのは、20代をともに過ごした友人たち。
久々の集合に「ドリ娘。だね(笑)」と、はしゃいでいました。

その頃、よくみんなが集まって一緒に見ていたのが
SATC」という海外のドラマ。
内容は少し過激な描写もありますが、仕事に恋愛に悩み友情を楽しみ
何かあるとすぐ集合してあれやこれや語る姿が当時の私たちには共感できて
誰かの家に集まってはお菓子を食べつつDVDを流していたことを思い出します。

そのSATCに出てきて印象的だったのが「ベビーシャワー」というパーティ。
妊婦さんと、生まれてくる赤ちゃんのために、安定期に入ってから
友人の企画でサプライズパーティを開催する、というもの。
アメリカらしい、華やかな催しですね〜。

そして、ドラマではとくに出てこなかったのですが、
アメリカなどではギフトを贈る時に「ギフトレシート」というものを
一緒に渡すことがあるといいます。

これは値段のない領収書のようなもので、
それをもってお店に行けば、別のサイズや別の商品と交換してくれるというもの。
確かにお祝いは重なる可能性もあるし、気に入ったものに交換できるのは
なんとも合理的ですが、贈る側からしたらちょっと寂しいかも?と思ってしまいました。
そう思うのも、文化の違いなんでしょうね。

お産の事情は国それぞれで本当に違う。
妊娠発覚してから初診の時期、無痛分娩の割合、帝王切開の割合、、、

そういえば見逃していますがこんな映画がありました。

プルミエール ~私たちの出産~ [DVD]
ポニーキャニオン (2008-12-17)
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5大陸、10カ国に暮らす新たな命を授かった女性のドキュメンタリー。
DVDになっているようなので借りてみようかな。