現在表示されているページ

 

へんしんトンネル(あきやま ただし)


今日は、夫の親友夫婦(Fさん)のところへ遊びに行きました。

Fさんには5歳と1歳半の娘さん二人がいます。
会うたびに彼女たちの成長にびっくり。

生まれたときから美人姉妹だったのですが、
最近いよいよ磨きがかかって、見ているこっちがため息が出るぐらい。

毎回彼女たちにお土産を買っていくのが本当に楽しみ。
今回もいろいろ思案しながら、絵本を一冊とおもちゃをひとつ選びました。

絵本は、「へんしんトンネル」。
ふしぎなトンネルに入るといろんなものが変身してしまいます。

へんしんトンネル (新しいえほん)

へんしんトンネル (新しいえほん)

たとえば、「たんぼ」。
トンネルに入ると何になるのかわかりますか?

たんぼたんぼたんぼたんぼ、、、たんぼたん、ぼたんぼたんぼたん(!)

言葉の響きがおもしろいので、月齢の低いうちからたのしめて、
5歳の子くらいになると「じゃあ、○○がはいったらなんになる?」と
言葉あそびのやり取りがたのしめます。

おもちゃは、「ドロップモーション」
砂時計の砂がオイルになったもの、というイメージが近いかもしれません。

ぽたぽたとオイルが小さな玉になって、どんどん下に落ちていきます。
オイルには黄色とピンクの色がついているからとてもきれい。

このドロップモーション、とくにお姉ちゃんに大好評。
「あの黄色、なに?」   「バナナかな」
「ピンクは?」  「いくら!」

しばらくして、
「バナナじゃないよ、とうもろこしだよ」
なんて言いながら、ずっと眺めていました。

***

絵本もおもちゃも、どちらも仕掛けはとてもシンプル。
そして、子どもの想像力をとても上手に引き出してくれます。

実際の子どもに触れて、ものによって広がる新鮮な喜びを目の当たりにして
コトノカの商品もそんなふうにしていきたい、そう思った一日でした。