ぼくのテーブル


我が家に新しい家具が仲間入り。

足のひくいテーブルです。

今リビングにあるテーブルが2人用サイズのため、
人をよんでおもてなしをしたい!という時にも、
テーブルに料理が2品くらいしかのらず(笑)

はりきっておもてなしができるサイズのテーブルがほしいなぁと思っていました。

そして、息子がおちついて本を読んだり、
ねんどや工作を楽しめる、プレイテーブル的なものがいいなぁとも。

ということで、サイズは大きめ。
高さは、息子が豆いす、私たちは低めの椅子または
床にすわるくらいのものを探していました。

でもなかなかちょうどいいサイズ、ないんですよね。
あってもとっても高くて手が出ない・・

ということで、ひらめいたのが
「ならばつくってしまおう」と。
サイズは1200×800×370 。

もちろん材料も上をみればきりがないので、
今回は一番安い合板でつくることに。
理想は丸型だけど、まずは一番材料を切り出しやすい長方形で。

運良く近くに材木店さんがあったので、相談にいってみました。
突然伺ったにもかかわらず、とっても親切な材木屋さん。
夫が書いてくれた簡単なラフ図から材料の長さを計算して
後日お見積もりをだしてくださいました。

お見積もりをみると、組み立てまでお願いしてもそんなに高くない!
ということで、今回は材料+組み立てをお願いすることに。

木のテーブルというのは、そのままだと油汚れや水ジミができやすい。
なので、通常はその上にウレタン塗装やオイル塗装というものをします。
それは自分たちでやることに。

そうして、手作り(いや、手作り部分は100%お願いしましたが)のテーブルが我が家に。

ちなみにウレタン塗装は、結構技術がいるそうなのです。
なので、まず簡単にできるワックスを塗ってしまうことに。
「蜜蝋ワックス」です。

安全な材料でつくられているので、テーブルにつかっても安心。
年に1〜2度のメンテナンスで保護されるそうです。

息子の古い肌着でぬりぬり。
2度塗りをすると、少し色が濃くなります。

思いのほか早く、なんと正式ご依頼から1週間ほどで出来上がり、

もちろん、家具屋さんではないので、
いわゆるオシャレさはないのですが
丁寧な仕上がりには私も夫も大満足。

これから、オイル塗装で色をつけたりしようかな。
色々楽しんでいこうと思います。

命名:「ぼくのテーブル」※ワックスぬりたて注意