つくる、なおす


子どものおもちゃや絵本、けっこうこわれます。

最近は、それを「なおしてつかう」ことの大切さを感じています。

愛着をもってつかっているもの。
こわれたら買ったほうが安いものもたくさんあります。

でも、こわれたらなおしてつかう。
そしてまた大事につかう。

そういう豊かさ、なんだか自分自身が忘れていた気がします。

息子と一緒にいると、自分たちが本当はどのように生活をしたいのか
思い出すきっかけをくれます。

というわけで、先日は夫がこわれたおもちゃ箱のふたを修理。
(ボックス アンド ニードルという箱屋さんで買った頑丈な紙箱。
ここのお店の箱が大好きで、いくつかそろえています)

どうやってなおそうか?
内側から画用紙をはったらどうだろう?
せっかくだからカラフルにしたらいいんじゃない?

そんなやりとりもなんだか楽しいんですよね。

そしてその傍らで、私と息子はダイナミックお絵描き&工作タイム。

これなーんだ。 「せんろだよ!」

「ガタンガタン」 はやいねぇ。

おうち、つくろう!どこがいい? 「ここ!」

お友達のお家もつくろう。だれのおうちつくる? 「さくちゃん!」

そんなやりとりで広がるマップ。
シールもぺたぺた。
つくったあとは壁に飾ります。

つくる、なおす、つくる、なおす。
そんな風に、自分が遊びたい遊びをつくっていけるようになってくれればいいな、と思います。