はじめての自転車


2歳の誕生日はこれ!と決めていたもの。

ストライダーという2輪ペダルなしの自転車。
(じいばあからのプレゼントにリクエストしました。)
こんな小さい子が補助輪なし??とびっくりしますよね。

でも、足で蹴って前にすすむ、という単純な動作は
子どもにとってやりやすいものらしいです。
そして、いざ大きくなってペダルあり自転車をのるときにも
補助輪をつける必要がない、というもの。

息子はもう大喜び!

なにしろ、尊敬するお兄さんSくんが、去年2歳の誕生日に買ってもらって
今、びゅんびゅんとかっこよく乗りこなしている姿をみているので、
あこがれの気持ちも高まっていました。

もちろん最初からうまくはいかなく、乗ってみると失敗続き。
泣いて「ヤダヨ!ヤダヨ!」といいながらもまた乗る。
そんな姿に、あれ、、いつのまにこんなに大きくなったんだろう、と
親はぐっときました。

同封されていた説明書には、こんな文章が。

「ストライダーの乗り方は簡単です。
組み立てて、笑顔で手渡してあげるだけで、特に乗り方を教えてあげる必要はございません
(中略)
決して後ろで車体を支えたり押したりしないでください。ライダーにとって
車体を後ろで支えられるほど乗りにくく恐怖感を感じることはありません。
(中略)
そしてなにより、お子様を褒めてあげることが一番のコーチングとなります。」

赤ちゃんから子どもへの変化の時期に、
親自身も子どもを信じて見守る、そんなコンセプトを感じました。

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実は、寒い日や雪、雨が続いていたこともあり(いいわけ?)
あまりまだ練習はすすんでいないのですが、
これからあたたかくなり本格的に練習再開!の予定です。

お兄さんの背中をあこがれのまなざしで見つめる、の図。

そして、購入したお店のお兄さんから「絶対に観に行くといいよ!」
と薦められたのが世界最年少レース「ストライダーカップ」。
全国各地でちぴっこたちが集まるこのレース。観戦するだけでも練習にとても身が入るとのこと。

ストライダー公式紹介動画

大きくなってきたらペダルを取り付けられるものなど、
ストライダー以外にも、おしゃれな2輪ペダルなし自転車がたくさん出ているようです。