しやすいサイズ


面談に行ってかんかえたことの続きです。

今息子は自分で生活の身の回りのことをやる練習の時期。
どうしても、私と一緒だと「やって」「できない」と
甘えがちですが、それでも毎日コツコツ
「自分でやることなんだ」という意識をもてるようにして、
「できた」という成功体験を重ねていく、それが大事なんだよなぁと改めて。

まあ、そんな気持ちとは裏腹のふるまいをしてしまう日々のなか
なんとかかんとかよし、がんばるぞ、と思うわけです。

そんなときにおたより帳にかかれた先生からのコメント。
”よりよい成長のために一緒にがんばりましょう”

子育てをするのは親。
でも、息子の成長を毎日を見守ってくださっている先生の言葉は本当に心強いです。

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靴を自分でなかなかはけなかった息子。
どうやら靴がぴったりすぎてはきづらかった様子。

靴屋さんにいってみると、今のサイズでぎりぎり。
+1センチにしていいでしょう、とのこと。

そして靴を2足買い足しました。

すると、あんなに苦戦をしていた靴はきが簡単にできるように。

そうかぁ・・・・・。

反省。
そうだよね。はきやすければ、ぬぎやすければ、できるんだよね。
はきにくい靴でどんなにがんばれといっても、それは無茶な話。

着衣もそう。
できるだけは自分で着脱しやすいもの、と意識をかえていく必要がありました。

子どもの成長に私がついていけていなかったような気がします。

しやすいサイズ。しやすい形状。
これからのコトノカの商品でもひとつポイントになりそうです。