おいしいもの、つくったよ


食べることが大好きの息子は、
最近ごはんやおやつのを食べると

「ママ、おいしいもの、つくったよ」(つくったね!ということ)
とか、
「せーの、 おいしかったよー!」(なぜか、せーの がつく)

と言ってくれます。

それがどんなに手抜きのメニューでも・・・。
クタクタでなんとかつくった日も、その言葉に励まされています。

最近のカンタンメニュー、ヒット作。
オリーブオイルにニンニクを入れて、
そこにズッキーニの輪切りとジャガイモの千切りを投入。
強火でじゃじゃっといためて最後にチーズを入れる。
味付けは少しお塩を足すくらい。

これがあまりにおいしくて、作りながらつまみ食いつまみ食い。
息子と夫にあげるのが惜しくてすべてたべてしまいました(笑)
もちろん、その後すぐに同じものをつくりましたが。

そして、カンタンおやつ、白玉あんこ。

白玉粉を子どもと一緒にこねこねまるめて。
沸騰したお湯にぽーんと投げ入れ、
うかんできたら少しまって、水にとり、
缶詰のあんこを少しのせる。

白玉粉ってなんだか懐かしい。
中学校の家庭科実習思いだしました。

子どもはのどにつまらせないように、ちっちゃくちっちゃくちぎったものを少しずつ。

こんなカンタンですいません、というくらいのものたちですが、
こういうレシピや材料のストックがあると、いざ「おなかすいた!」と言われたときに役立ちます。

白玉粉に、カボチャなどのペーストを入れこんでもおいしそうですね。