▶︎▶︎発送・お問い合わせについてご確認ください:8/11日(金・祝)〜8/16(水)まで夏季休暇をいただきます

誕生日だからって、イヤイヤはとまりません


子供の誕生日。親にとっても感慨深い日です。

「この時間は余裕でご飯食べてたよね、翌日生まれるとは思わなかったよ」

「今ごろから陣痛はじまったんだよ」

「そろそろ入院したね」

つい時間を追って、実況中継をしてしまいます。

誕生日というのは、本人よりも親のほうが感慨深い日なのだと思います。

誕生日くらいは穏やかに過ごしたい…けれど

そんな特別なハッピーバースディ。

うきうき・ゆったり・にこやかに過ごしたいところ。

でも…そんな日もやっぱり普通の日なんです。

イヤイヤ真っ盛りの息子は、気分によっては着替えるのを嫌がる。

今朝もパジャマ脱ぎたくない、下着きたくない、靴下はきたくない。

そのうち「何がいやなのかわからないけど、とにかくイヤ!!」となってしまいます。

朝はいつも戦場。

保育園に間に合わない。仕事に間に合わない。

こうなるとゆっくり彼のペースでお着替えなんて、悠長なことはいっていられなくなります。

泣き叫ぶ息子を羽交い締めにして、身ぐるみはがして無理矢理着替えさせることに。

理性と現実のギャップ

この姿を夫が見たら「もっと落ち着いて」と私に言うでしょう。

頭ではわかってる。

でもイヤイヤと時間の戦いの中で私も苦悩しているんです。

涙でぐじゃぐじゃになった顔でぎりぎりに登園。

こんな日の保育園からの道ではいつも落ち込みます。

「もっとゆっくり話を聞いてあげればよかったな」

「あと一時間早く支度はじめればいいのかな」

「…しかも誕生日だというのに。」

とにかく、明日は起きたらすぐに着替えを促してみようと心に決めました。

母はいつも感謝しています

そんな普通の特別な日。

お夕飯は、息子が大好きな海苔をたくさんのせたちらし寿司と、果物をたくさんのせたケーキにする予定。

おめでとう。

元気に育ってくれてありがとう。

誕生日という日を迎えて、息子には感謝の思いしかありません。

こんな母さんですが、これからもよろしくね。